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パイ講習会3☆

今度は甘い系のパイです♪

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まずは、Apple chausson (アップル・ショソン)
フランス語ではショソン・ポンムです。
通常は花型で抜きますが、今回は生地の無駄をなくすためにも四角いサイズになりました。
中にはキャラメリゼしたりんごとカスタードが入っています。


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Napolitain chausson (ナポリタン・ショソン)
シュー生地とカスタードが合わさったクリームの中に
レーズンとオレンジ、レモンの香りを加えています。 
どちらかというと地味な見た目ですが、
食べてみてこういう味あるある、という感じでした。

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Palm Leaves
パルミエのことですね。
でも、サイズは大きくて直径10cm以上はあります。
厚みも他のパイが2~3mmに対し、こちらのパイだけ6mm厚もありました。
焼き立てがサクサクで香ばしくて美味しかったです。

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Pithiviers (ピティビエ)
よく一人用サイズを見かけますが、こちらは大きな24cmサイズ。
中にはアーモンドクリームが入っている王道のパイです。
今回はラム酒入りだったので、尚更美味しく感じました。

面白かったのが、今回、担当者がそれぞれ決められた通りに模様も描いたのですが、
ピティビエ担当者が好きな模様を描いていいと思ったようで、”ひまわり模様”ができたこと。
(写真はシェフのデモ作) 

ひまわりもそれはそれで可愛らしかったのですが、シェフに笑って却下されてました。
密かに最後の集合写真にも登場させてもらえなくて、シェフの完璧さが伝わってきました。
(でも私はちゃんと写真に収めたので、最後に載せましたよ。)

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Pistachio and cherry galette
そしてこちらが私担当だった、ピスタチオとチェリーのガレット。
初でしたが、思ったよりも上手に描けました。

私はパイの中でもピティビエやこのガレットの曲線模様が好き!
いつもその美しさに惹かれていたので、今回描けて嬉しかったです。

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フランスではお正月にガレット・デ・ロワというお菓子が食べられるのですが、
この曲線模様やリーフ模様(サーモンとホウレン草パイのような模様)が主流です。 
いつか極寒のフランスで、お正月にガレット・デ・ロワの食べ比べをするのが夢です☆



甘いパイはまだいくつかあるのですが、
長くなってきたのでまた次回に致します♪

いつもブログに遊びにきてくださり、ありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。


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by moko-scafe | 2013-06-01 19:59 | お菓子教室 | Comments(0)