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フェルクリン社チョコセミナー

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チョコレート繋がりですが、先日製菓材料店Pastry Proで開催された
スイスのチョコレートメーカーフェルクリン社(Felchlinの セミナーに参加してきました。

参加してすぐに、昨年も同じシェフによる同じ内容のセミナーに参加したと気付く私^^;。

でも一年経てば結構忘れているもので・・・
昨年よりもグレードアップされた内容で、結果参加できて良かったです✨

セミナー開始時にシェフが仰っていました。
「我々の会社は、数あるスイスのチョコレート会社の中でも一番小規模ですが(驚き)、
 一番世界に名の知れているスイスのチョコレートメーカーなんだ。
 現地を訪れてカカオ豆を厳選し、限られた品質のものを
 できる限りフェアトレード制で輸入しているので、
 他のチョコレートメーカーよりも多少値段が高くてもそれだけの価値があるのだ。」

余談ですが、随分前に一度スイス(ジュネーブ)を訪れたことがあり、
何気なく入ったショコラのお店のチョコレートが、もの凄く美味しくて感動したのを覚えています。
スイスチョコのレベルは高いのですね。

フェルクリン社のチョコレートも、何度か購入したりしていただいたことがありますが、
とても個性的でインパクトのあるフレーバーのチョコレートが多い印象です。
コーヒーで言えば、スペシャリティコーヒーのように、チョコレートにも色んなカカオ豆の種類、
産地、育て方、品質、フレーバーのものがあることを改めて感じました。


さて、前置きが長くなりましたが、セミナーでいただいたチョコをいくつかご紹介します。

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マンゴー*ピスタチオの2層のショコラ。

使用されていたチョコは、コスタリカ産 70% cacao と 40% cacao のもので、
底に刻んだピスタチオナッツとサクサクのクロッカン入りショコラがあって美味でした。

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見ていてうっとりする宝石のように艶やかなボンボン・ショコラ✨

チェリーのジュレとプラリネ入りクロッカン、ガナッシュの入ったショコラで、
エクアドル産の Arriba 72% cacao が使用されていました。美味しい!


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塩味の効いたピーナッツのジャンドゥージャ。

プラリネとサクサクのクロッカン入りで、シェフオススメの一品でした。

ピーナッツはゲランドの塩と一緒にグラインドされていて、
美味しい素材はやはり手作りなのですね〜。


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色鮮やかなクッキー・シューとショコラのタルト。

赤色は着色です。中はショコラのクレーム・パティシエール入りで、
サクサク美味しいクッキー・シューでした。
ショコラのタルトは、塩キャラメルのクレムー入り。

デモはなく試食のみでしたが、美味しかったでぜひ真似してみたい2品です✨


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セミナー最後に、ご紹介下さった製品全てがテーブルにディスプレイされました💕


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お菓子好きとしては、目が💕になりっぱなしで、
とても勉強になるひとときでした。



いつもブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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by moko-scafe | 2016-07-26 19:04 | お菓子教室 | Comments(0)